友だち少なめ、資産多め夫婦。

人付き合いを減らして、お金と暮らしを整える記録です。

自己紹介

こんにちは。

当ブログ「友だち少なめ、資産多め夫婦。」を書いている律孤 (りつこ) です。

 

このブログは、

人付き合いに無理をせず、人と比べずに静かに資産を増やしたい人に向けた、

“30代・共働き・子なし夫婦”のリアルな資産形成の記録です。

無理しない/疲れないお金の増やし方を中心に発信しています。

 

このブログを読むことで、友だちが少なくても気楽に、穏やかに資産が増えていく過程を一緒に楽しめます。

 

30代・既婚・子なし・共働き会社員。

2020年からひっそり資産形成を始めて早6年…

資産は年間生活費の十数年分になっていました。

とはいえ、

相続や一発当てた経験があるわけではなく、

特別な才能があったわけでもありません。

収入もごく普通の共働き世帯です。

 

そして同時に、友だちは少なめになっていました。

(でも不思議と全然困っていません。)

 

今日は、そんな私の自己紹介をゆるっと書いていきます

 

■ プロフィール

 

年代:30代

家族:既婚・子なし(ふたり暮らし満喫中)

仕事:会社員(税理士補助です)

性格:控えめ/ひとり好き/争いを避けがち

  →その分、家計や仕組みづくりはコツコツ型です。

資産形成スタイル:節約 × 共働き × 投資信託の積立

趣味:キャンプ、アニメ鑑賞、YouTubeで家計管理を見る

 

“資産多めに見えないタイプ”と言われがちです。

 

■どうやって資産形成したのか(ざっくりストーリー)

 

20代後半の頃、友人と貯蓄の話になったとき、

「え!意外とみんな貯金してるんだ…!」

とびっくりしつつ不安を感じました。

その後、結婚したのをきっかけに資産形成に興味を持ち始めました。

 

当時は本当に"向いていない"仕事をしていて…

こんなに辛い仕事をずっと続けるなんて絶対無理!

と色々調べているうちにFIREのことを知り、

夫婦で本格的に資産形成に取り組むことになりました。

 

FIREを知ったことで、「働き方もお金の使い方も、自分で選んでいいんだ」と気づきました。

 

夫が「転職したほうがいい」と背中を押してくれて、

無職やアルバイト期間もあったけど

事務職未経験から今の仕事に転職しました。

 

「続けられる節約」×「積立投資」×「無理しない共働き」

の組み合わせで、気がついたら現在の資産に到達していました

 

もちろんずっと順調だったわけじゃなくて、

「浪費してしまった時期」

「過度な節約生活をしてしまった時期」

みたいな失敗もたくさんありました。

 

それでも夫婦で話し合いながら、

“ふたりにとっての幸せを大切に・ゆるく続ける”

を合言葉に乗り越えてきました。

 

■友だち少なめでも気にならない理由

 

びっくりしたのは、資産が増えたタイミングで、

「友だち少なくても気にならなくなった」こと。

 

・仕事でできることが増えて

・資産も順調に増えて

苦手な友だちの顔色を伺わなくても

「自分でなんでもできるんだ!」と自信がついたんです。

 

友だちのうわさ話にモヤモヤする時間を減らして

おうちカフェで家計管理と向き合う時間を増やして

ますます資産形成が捗るし、

落ち着いた時間が私には合っていました。

 

気づけば、友だちの数よりも“自分の時間”が大切になっていました。

友だちが少ないことは、

私にとって「欠点」ではなく、

お金と時間を大切にできる“特性”だったのだと思っています。

 

色々気にならなくなったのは、年齢のせいもあるかもですが、

何にせよだいぶラクになりました。

 

■ 今の生活スタイル

 

夫婦2人の月支出:20万円くらい(昔よりゆとりをもたせてます)

貯蓄率:50〜60%

投資スタイル:インデックス中心。ほぼ自動運用

価値観:

無駄はしない

でも我慢もしすぎない

“節約は疲れない範囲で”

 

お金の心配が減ったぶん、

“静かに好きなことをやる時間”が増えてきたのが最近の幸せポイントです。

 

■ このブログで発信していくこと

 

●夫婦で資産形成するためにしてきたこと

 

●節約・固定費見直し

 

インデックス投資の積立

 

●共働き夫婦の家計運営

 

●たまに雑談や日常

 

●読んでくれる方とのゆるい交流

 

 

基本コンセプトは 「無理せず、自分に合う形で資産を増やす」 です。

 

■ こんな人に読んでほしいです

 

30代で資産形成を始めたい

 

共働き夫婦でコツコツ続けている

 

子なしの2人暮らしが好き

 

無理な節約は嫌だけど、お金は増やしたい

 

内向的/ひとり好きだけど、価値観の合う人とは交流したい

 

同じように“友だち少なめでも平気”なタイプの方

 

このブログが、

「人と比べなくていい」「このペースでいいんだ」

と思える場所になれば嬉しいです。

 

■ おわりに

 

こんな感じの人が書いています。

読者さんとは、無理なくゆる〜く交流できたら最高です。

 

読者さんからのゆっくりペースのコメントも、ひっそり喜んでいます。

でもコメントは無理にしなくても大丈夫です。

読んでもらえるだけでも十分うれしいです。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

人付き合いを減らしたら、お金も時間も増えた話

■時間もお金もなかった私

平日は仕事に追いかけ回され、休日は平日の鬱憤を晴らそうとから騒ぎ…

イベントに食事代、どこに行っても恥ずかしくないように流行の服装に整えて…、

平日に必死に働いた分の給与は、次の給与の前には空っぽになる生活をしていた頃がありました。

 

今は1人の時間を大切にすることで、

本当は"欲しい"・"やりたい"と思っていないことには

時間やお金つかわなくなりました。

そのため、無理はしてないのに時間にもお金にもゆとりを持てるようになりました。

 

・週末は何か予定が無いと不安になる。

・平日は仕事、週末は友だちと約束、で溜まった家事をする時間や1人でゆっくりするゆとりがない。

・自炊する余裕がなくて、食費が増えて生活にゆとりがない。

・交際費や服飾代で支出が増えて、貯金ができない

こんな経験がある方に、私が休日を1人で過ごす良さに気づいた話を聞いてもらえたらと思います。

 

■"選ばない"を選んだ経験

きっかけは会社を辞めたという話を友だちにしたときでした。

「じゃあ、今だったら時間あるでしょ?会って話そうよ!」

と誘われたのです。

 

いつもだったら、

"でも折角誘ってくれたんだし…"

と予定が空いていたら会っていました。

でもそのときは、

・まだ会社を辞めたことを前向きに考えられる状態でなかった

・次の仕事が決まっていないバツの悪さもあった

ので、会っても楽しめないだろうと思いました。

それにずっと仕事ばかりで、家事ができていませんでした。

予定は空いているけど、"生活を整えることを優先したい"というのが本音でした。

 

それでもいつもなら断ることができないタイプでしたが、

"会社を辞めた私に怖いものはない"

という謎の勢いがあったのです。

それで友だちには正直に「今は1人で考える時間が欲しいから、しばらくしてからまた誘ってほしい」と伝えたのです。

 

ずっとおざなりになっていた家の掃除をして、洗濯ものを干すため窓を開けたときの爽快感を今でも覚えています。

 

"自分の時間を自分のためだけに使ってもいいんだ…"

と目からうろこが落ちた気持ちでした。

 

その日は自分のためにコーヒーを淹れて、

玉ねぎがクタクタになるまで炒めた生姜焼きを作って

(私は玉ねぎはシャキシャキよりもクタクタが好きなのです)

自分で自分をもてなす1日を過ごしました。

その日はお金は1円も使いませんでしたが、とても贅沢な1日だと感じたのです。

 

■自分の時間つくる良い点と気をつける点

その経験があってから、本当に楽しめるとき以外は無理せず断るようになりました。

誰に気を遣うこともなく、1人の充実した時間を過ごせるのが何よりの良い点です。

 

また、お金の面でも毎週どこかに行っていたときは

・交際費が5000〜10000円×4〜5回=20000〜50000円

・服飾代が月に1〜2万円

程度の支出がありましたが、今では半分以下に減り家計に余裕ができました。

 

ただし、誘いを断ると誘われにくくなるのは覚悟した方が良いです。

私自身、誘われる頻度が減ったり、疎遠になって会わなくなった人もいます。

それを淋しいと感じる方は誘いを断るのは慎重に考えた方が良いと思います。

ただ、私の場合は誘わなくなる淋しさよりも1人で気ままに過ごせるメリットが上回っているので後悔はしていません。

 

■友だちとのその後

友だちと会って話すのも素敵なことですが、それを思いっきり楽しむためには、自分の生活も犠牲にしないことが大切だと気づきました。

 

後日、会計事務所で働くことが決まったことを報告するために友だちと会って話しました。

前職では大変なこともあったけどもう笑い話になっていたので、楽しく過ごすことができました。

 

■まとめ

・1人で過ごすのは贅沢な時間の使い方。

・友だちと楽しく過ごすためには、自分の生活を整えることも大事。

・1人で過ごす楽しみを覚えると、無理せず交際費や服飾代を減らすことができる。

 

■読者の皆様へ

皆さんが一人で休日を過ごすとしたら、どんなことをしますか?またはしてみたいですか?

良かったらコメントで教えてください。